田中広江FP事務所ブログ

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御通夜・御別れ・火葬・葬儀・付法事

JUGEMテーマ:つぶやき。
 2日18:00から沼宮内城山ホールで御通夜を営み、アイドカから野坂専務と工藤君が手伝ってくれて、受付周りをお任せして、気にせずに御通夜に専念出来ました。盛岡地域との大きな違いを様々感じつつ準備に追われましたが、いよいよ本番がスタート致します。御通夜会場内は家族、親戚とご近所の方々だけに限られ、来て下さった一般の皆様は受付隣で御焼香を済ませると言う、えっ!?と思う様な対応で驚かされました。明日の火葬、葬儀に来られないからと、友人や先輩達がご夫婦連れ立って来て下さり、わざわざ盛岡から来て下さったお気持ちに、心から感謝申し上げ御礼させていただきました。明けて今日3日は朝一番にお別れ会が開かれ、家族、親族、ご近所の皆様40名位で最後のお見送りをさせていただきました。綺麗に白い菊の花で飾った棺を、子供、孫6人で霊柩車に乗せ火葬場へと出棺です。
 火葬場受付テントには、アイドカ社員8名が勢揃いしてくれていて、既に来て下さっている皆様の対応を含め忙しそうに働いてくれています。昨日の朝礼で、今日一日火葬から葬儀、ご法事まで仕事だと思って頑張って働いて欲しいとお願いしていました。4月なのに考えられない寒さの中、外での受け付けは申し訳ないと身体のことが心配になりました。参列する親族と、火葬に来て下さった皆様と共に御見送りをし、親族一同は御骨になるのを控室で軽食取りながら待ちました。何とも淋しいものです。どんなに偉い人でも、苦労した人でも、人望があろうとも、最後は骨になり土に返るのですね。親族で骨を拾うのは、自分の直系では初めての経験です。何せ私の実家では今でも土葬での慣習もあって、岩手町・玉山火葬場に来るのも本当に久し振りのことでした。火葬場からも城山ホールから送ってくれた県北バスでしたが、仏事の時だけに赤のバスは避けて欲しいと思いました。

葬儀会場では本当に沢山の皆様から弔電や御花をいただき、葬儀屋さんもホールの方も本当に驚くほどいただいて、嬉しい半面とても恐縮していました。葬儀が始まると多くの良く知る皆様がお越しいただいていて、改めてご案内出来ていなかった方や、ご法事のご案内するべきだったかと反省することがありました。37年間盛岡で過して来ていることで、生まれ育った浮島での仕来たりと違うことだらけだと判りました。岩手町内でも地域によって違うと言うことですから驚きです。葬儀の時には弔辞を読んで下さった近所の、岩手町町議会議員さんの話に、言われた通り子供の頃は裸で抱っこされたり、おんぶされたり、そのまま寝たりと、相撲を取る時なども裸で触れあっていたことを思い出しました。いつまでも相撲を取って勝てなかった父を、いつの頃か労わって相撲を取らなくなっていました。当然初めての葬儀を仕切って、様々な失敗や気付きがありましたが、何せ慣れていない初めてのことだけに御許しを願いたいと思います。ご近所の皆様や、わざわざ盛岡からお越し下った皆様、最後の最後まで良く手伝ってくれましたアイドカ社員に感謝しまして、暫く49日が過ぎる頃までは喪に服したいと思います。
| 今日の出来事 | 06:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
 
 

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